第3回お楽しみランチ会、開催しました♪

2016-04-14

男女共同参画推進室では環境整備の一環として、男女問わず教職員や学生が気軽に情報交換やコミュニケーションできる機会を提供しています。

平成28年3月24日(木)男女共同参画推進室交流スペース(甲府東キャンパスB1-214)にて、山梨県介護実習普及センター指導員 市川恵美子氏をお招きし「介護ランチ会」を開催しました。
高齢者の疑似体験として体へ装着パーツを着けて昼食をとりました。

図1

 

 

 

 

 

 

装着するパーツは・・・
①耳栓:耳が遠くなる ②両肘サポーター:関節が曲げづらい ③手首おもり:手が挙げづらい ④手袋:指先の感覚が鈍る ⑤白内障ゴーグル:視界がかすんで色が黄色く見える
全て装着し、平均的な75歳から80歳くらいの体験だそうです Σ(゚□゚(゚□゚*)!!

装着してみて、
・想像以上に動きづらく箸が進まない。
・みんなの会話が聞こえづらいので不安になり、自分から話しをすることに消極的になる。
・聞こえづらいのに自分の発する声はかなり大きいらしい。
・お弁当の色が普段見えている色と違く、薄ぼんやり黄色っぽく見え美味しそうに感じない。
・ウチのおばあさんと動作がいっしょだわ…。
などといった体験ができました☆

介護2

 

 

 

 

職員男女合わせて計9名の参加がありました。
ランチ会後に頂いたみなさんからのアンケートでは「体験してみるとこんなにも体と心の感じ方が違うものかと驚きました。いずれ親の介護をすると思うので、感じた事を忘れずにいたい」「動きにくさ見えにくさが想像以上でおどろいた」「身体機能の低下を体験し、高齢者への理解を深めることができた」等ご感想をいただきました。
ご参加頂いたみなさんありがとうございました。

男女共同参画推進室では高齢者介護においてライフイベントを迎えている学内教職員や学生に向け、介護関連書籍や県内福祉広報誌、福祉施設情報を交流スペース内に設置しています。お気軽にご来室いただきご利用ください。

介護3

 

 

 

 

 

————–✿ お待ちしています ✿—————–

当室交流スペースでは、今後も「お楽しみランチ会」を開催していく予定です。
「お昼休憩の時間こんな事やってくれたらいいな」とご要望やご意見がありましたらお寄せ下さい!お待ちしております。http://www.conohana.yamanashi.ac.jp/contact