「サイエンスガールの未来を語ろう!2017-あなたを応援、理系のドアを開けてみよう-」報告です!

2017-03-27

平成29年3月18日(土)、山梨県男女共同参画推進センターぴゅあ総合で、「サイエンスガールの未来を語ろう!2017-あなたを応援、理系のドアを開けてみよう-」を開催しました♪

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【イベント名】
「サイエンスガールの未来を語ろう!2017-あなたを応援、理系のドアを開けてみよう-」
【講師】
 渡邉 寛望 助教 工学部情報メカトロニクス工学科
【大学生プレゼン】
 依田 聖未 氏 大学院生命環境学専攻バイオサイエンスコース 修士課程 1年
 佐藤 晴香 氏 工学部コンピュータ理工学科 2年
 米原 南欧 氏 生命環境学部環境科学科 1年
【日時】平成29年3月18日(土)13:30~15:30
【会場】山梨県立男女共同参画推進センター・ぴゅあ総合 小研修室 1
【参加数】県内小中高校生5名とその保護者3名
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このイベントは、県内の女子学生が理系分野の魅力や将来的な可能性について考える機会となる事を目的としており、平成26年から開催している同イベント「サイエンスガールの未来を語ろう」シリーズの4回目でした。

最初に、本学工学部の渡邉寛望助教から「不可能への挑戦~モモ食害検査システム~」と題した基調講演いただきました。山梨は桃の里!興味を持った参加者の方も多く、小学生が熱心に聞く姿はとても印象的でした。

その後、3名の本学女子学生から大学生活や研究活動についてプレゼンをしてもらいました。3名がぞれぞれの視点から、本学の魅力と理系分野の楽しさを伝えてくれました。参加者が進学先として少しでも興味を持ってくれたらいいなぁ♪

その後はみんなでお茶を飲みながら質問タイム。
「数学と英語が大切と聞いたけど、どういうこと?」
「数学が苦手で理系をあきらめるのはもったいないの?」
などの質問に対し、
「英語も大切だけど、理系でもやっぱり国語力が大切だよ。」
「数学は大学に入ればどうにかなるから頑張って!」
など、心強いアドバイスがありました。

参加者のみなさま、ご参加ありがとうございました。
楽しく未来を切り開いてくださいね☆

ぴゅあ総合の皆さん、ご協力いただいた学生さん、どうもありがとうございました!

今後も、女子学生が理系分野へ志望しやすい環境づくりに向け、イベントや情報発信を継続していきます。

 祝☆4回目!過去記事はこちら↓
★1回目の記事はこちら:http://www.conohana.yamanashi.ac.jp/news/920★
★2回目の記事はこちら:http://www.conohana.yamanashi.ac.jp/news/1459★
★2回目の詳細レポ♪:http://www.conohana.yamanashi.ac.jp/h24-h26/imadoki/1460★
★3回目の記事はこちら:http://www.conohana.yamanashi.ac.jp/1777★