15. 女性研究者とフリーディスカッション!

2014-03-04

平成26年1月27日(月)、女性研究者を交えて、気軽にお話をしましょう!という場を設けました。

  題して「女性研究者とフリーディスカッション」♪ 

   話題提供は教育人間科学部の時友裕紀子先生。 キーワードは「食べ物」。

 心を豊かにする食べ物について、楽しくお話しましょう♪ と呼びかけたところ、女性研究者5名、女子大学院生1名が参加してくださいました。

 時友先生は、食物学の中でも食物のおいしさや調理について研究していて、特に食物のおいしさを感じるのに大事な香りの分析研究を長くされています。また、最近、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことに関連して、地域の伝統的な食文化や料理についての聞き書き調査研究も始めていらっしゃるそう。

 そんな時友先生を囲んでどんな話が始まったのかと言うと・・・「食べ物の色が青いと食欲わかない」、「刺身は刺身包丁でスパッと切る(細胞を潰さない)方が美味しい」、「中身が見える・見えないパッケージも使いよう」など、食品ならではのナルホドトーク。

でもフリーディスカッションなだけに、話題は参加者の出身県にも飛び、三重県は刺身が美味しい!や、出張で三重県の近くを訪れるが美味しい刺身を食べるにはどんな交通手段が有効か、など(笑)、本当にフリーな雑談になりました。

 普段はなかなか雑談するような接点を持たない方々同士、気軽にお話をする機会となって、つかの間の気晴らしタイムとなりました。

ご参加下さった皆様、そして時友先生、どうもありがとうございました♪

今後もチャンスを見つけて開催したいと思います!