28.ワーク・ライフ・バランス講演会報告(続)

2013-12-13

この「イマドキ!大学生」のコーナーでは、いつもは学生さんへのインタビュー形式で行っていますが、今回はコーナー担当者からの紹介形式で掲載いたします♪

去る10月10日、松永真樹氏(株式会社Globe代表)をお招きし、ワーク・ライフ・バランス講演会を開催しました(その報告は、トップページ「講演・セミナー」をご覧ください)。その際、私達スタッフと一緒に頑張ってくれた学生さん達がいます。その学生スタッフのリーダーとして活躍してくれたのが、山梨大学工学部土木環境工学科のMさん。 後編です。

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彼女は、手伝ってくれる学生達に声をかけ、度重なる打合せを行い、学生達をまとめていく。

そして更に、当日の司会進行を申し出てくれるなど、本当に精力的に活動してくれました。

その姿はとても頼もしく、『私が学生だった頃、こんなことができただろうか』、
そんな気持ちになったものです。

講演会終了後に回収したアンケートでは、「Mさん、お疲れ様!」というねぎらいの言葉が多々聞かれ、彼女の頑張りやその成果がどれだけのものだったのか伺う事ができます。また、多くの学生から「ワーク・ライフ・バランスを考えるきっかけとなった」「もっと聞きたかった」などの意見が寄せられ、講演会自体も大成功だったことは言うまでもありません。

それでも、講演日前日に行った最終打ち合わせの時には、「とても不安」と言っていた彼女。司会進行という大役にプレッシャーを感じ、かなりのそわそわ・ドキドキ感。

私自身の学生時代の経験ですが、すごく頑張ってテスト勉強をした時程、その緊張感は計り知れないものでした。おなかも痛くなるし、鉛筆持つ手も震えるし。反対に、勉強をサボった時はさほど緊張しなかった事を覚えている。テストを受ける前から結果はわかりきっていたから。

彼女のその緊張の大きさが、彼女がどれだけ頑張ってきてくれたかを示していたのだと思いました。だからこそ、講演会の成功は彼女にとっても大きな喜びであったと思うし、私達は彼女が梨大生であることを誇りに思い、そして心から感謝しています。

Mさん、 本当にありがとうございました。これからの活躍も期待しています!