産休・育休からの復帰支援制度

産休・育休から復帰した研究者に対し、次のような助成制度を導入しています。

国内学会参加費
(往復交通費、日当、宿泊費)
上限5万円
・申請時点で職場復帰後1か年以内の者が、国内で開かれる学会に情報収集のために参加する場合。

・申請時点で職場復帰後2か年以内の者が、国内で開かれる学会に主たる研究者として口頭またはポスター発表を行う場合。

国内学会参加の際の保育サービス費
上限1万円
申請時点で職場復帰後2か年以内の者が、休日に国内で開かれる学会に参加するため、臨時的に保育サービスを利用する場合。
論文投稿費(英文校閲費を含む)
上限3万円
申請時点で職場復帰後2か年以内の者が、筆頭著者として論文を作成し投稿する場合。

この助成制度は、出産・育児によって研究活動が中断した研究者が、職場復帰を果たし、研究の停滞を取り戻すことを目的とするものです。

利用希望の方は、女性研究者支援室(内線8350)までお問い合わせください。