女性研究者サポーター制度

ライフイベントに直面している女性研究者に対し、次のようなサポーター制度を導入しています。

利用希望の方は、女性研究者支援室(内線8350)までお問い合わせください。

講義サポーター: 講義の代行を担当する。
本学教員、及び理工農系退職教員。
研究サポーター(通称キャリアアシスタント): 実験補助や論文検索、要約などの研究者の研究活動支援を行う。
本学学生。
健康サポーター: 主に妊産婦や乳幼児に関する健康不安を解消するため、助言を得たい人への支援を担う。
本学の保健管理センターや医学部との連携による。

ライフイベント中の女性研究者は、このサポートにより研究を中断させることなく生活を送ることができます。

サポーターは、それまでのスキルを活用する機会を得られるとともにさらなる研究能力の向上が見込まれ、さらに「女性研究者」というロールモデルを身近に理解することができるチャンスとなります。

本支援室では、研究者のニーズにあったサポーターとのマッチングを行い、効率的かつ充実した研究活動をサポートします。なお、このサポーター制度は順次拡大させ、サポーター対象者を学外にも広めていきたいと考えています。