4.スタイル抜群文系女子が目指すもの!

2013-01-23

今回インタビューに答えてくれたのは、
山梨大学教職大学院 教育実践創成専攻1年のMさん。

長身でスタイルもよく、しかも可愛らしい彼女。
部屋に入ってくる姿を見た時は、有名雑誌の読モ(読者モデル)??!と思ってしまう程素敵で、
インタビュアーである私も女性ですが、正直気分がアガりました(笑)。 

答える口調やその言葉選びから彼女の誠実さが伝わってくる、
そんなステキ女子Mさんは、どんな梨大ライフを送っているのでしょう?!

 

Q:とてもお忙しいと伺いました。
そんな中お越しくださってありがとうございます。 

A:あっ そんな、大丈夫です。
ここの所、講義や実習でちょっとバタバタしていて、こちらこそあまりお時間とれずにすみません・・・ 

今日のインタビューをとても楽しみにしていました。
よろしくお願いします。

 

Q:今日のお洋服、とっても可愛いですね。最近ハマっている物とかあるんですか? 
 (私も好きなファッションスタイルです!>▽<)

A:最近気が付けば水玉なんです。
しかもピンク率が高いですね^^ 

例えば、、、


これもそうなんですけど・・・

 

 

筆箱なんですけど、
この奥に入っているポストイットも・・・

 

もちろん

 


ピンク×水玉です(笑)

 

スマホもスマホピアスもピンクですね。 


ほら^^ 

このスマホピアスは友達からのプレゼントなんですが、可愛くてすごく気に入ってます♪
 

Q:教育人間科学部ご出身で教師を目指していらっしゃるんですよね?
     
なぜ教育を? 

A:私は、学校教育課程教科教育コースの社会科教育(現在は再編成され、学校教育課程生活社会教育コースとなっています)を専攻していました。

ずっと社会科、特に日本史が好きで、
もっと専門的な勉強をしたいと思ってこのコースを専攻したんです。 

当時は教師なんて考えていなかったんですね。
ただ自分の好きな社会科をもっと勉強したいなっていうだけだったんですが、
教育実習をしていくうちに『教える』事の深さを知って。

そしたらだんだん面白くなってきて、教師を目指すようになりました。

 

Q:社会科と聞くと、暗記科目なのでちょっとつまらないイメージなのですが・・・^^; 
 (す、すみませんっ!私がなかなか暗記できなかったタイプなもので…)

A:そうですよね、 わかります^^

でも、、、

例えば「武士」ってなんで登場したかご存知ですか?(インタビュアーの私はもちろん知りません(汗))
平安時代から鎌倉時代にかけて、土地を私有化する動きが出てきたんです。

それを武力で守ろうと誕生したのが「武士」である という一説もあるし、
芸を持った貴族のうち、「武」芸に秀でた貴族がそれを職業とする「武士」となった という説もあるんです。 
(へーーっ!おもしろーい!)

こうやって分析していくと色んな面白い発見があって、歴史に魅せられるんです。

だから、
社会科って暗記じゃないんです。本当は『分析・理解』する科目なんですよ。

 

 

『暗記』科目だと思っていた社会科を、
『分析・理解』する科目と言うMさんがかっこよくて、
話にどんどんのめり込んでしまいました↓


Mさん、かっこいい!!

次回は、実際の講義や実習の中身をお聞きします。
お楽しみに!