20.WLB学生企画講演会 報告(続)

2013-08-12

去る7月5日(金)、WLB特論にて、学生企画講演会が開催されました。
前回に引き続き、当日までの様子を一挙公開!致します!!

  

いよいよ始まった講演会。
この度、学生がお招きしたのは、「ハイチ友の会」の代表、小澤幸子先生。
医師として働く傍ら、学生時代に立ち上げたボランティア組織「ハイチ友の会」の活動を現在も続けていらっしゃいます。

 

小澤先生は文系大学に在籍していた学生時代、ボランティア活動で訪れたハイチ共和国で、スラム街や医療現場の状況、人々の生活などを知ったことをきっかけに、友人と「ハイチ友の会」を設立し、支援活動をスタートさせました。
その後、ハイチの苦しむ人々を救うため、医師となることを決意。大学卒業後に当時の山梨医科大学へ入学された、大変行動的な方です。

 

気さくで親しみやすく、温かい空気をお持ちの小澤先生は、ハイチでの活動や医師としての仕事、ご家族のこと、ワーク・ライフ・バランスについて、本当にたくさんのことをお話しくださりました!
そのおもしろさに笑いの止まらない学生も。

 さて、無事にご講演が終了して先生が退場された後、学生たちはグループワークを行いました。

 

各グループからは、「現時点では目標のようなものがみつかっていないのだが、先生のようなきっかけがあれば将来目標が見つかるのかもしれない」「その時々の決断力や実行力が素晴らしく、目標としたい」「先生にとってハイチはとても大きなものであり、再度医大を受験するという行動力へ結びついていることへ感服した」「旦那さんとの出会いに感動した」等の意見が出され、自身を見返すきっかけになったことが伺えました。

 

また、その意見交換の際に出た質問をまとめ、小澤先生に改めてお礼の連絡を差し上げる際に、その質問についてお伺いしました。
頂いた回答は受講生の前で報告し、全ての任務終了です。

 

小澤先生、お忙しいところありがとうございました。
そして、
企画を担当した学生の皆さん、お疲れ様でした!