「リケ女集まれ!理系女子の未来を語ろう!」報告

2014-03-04

女性研究者支援室では平成26年3月1日(土)、山梨県立男女共同参画推進センター・ぴゅあ総合と共同で女子中高生を対象とした以下のイベントを開催しました♪

【イベント名】「リケ女集まれ!理系女子の未来を語ろう!」
【会場】山梨県立男女共同参画推進センター・ぴゅあ総合 小研修室 1
【参加数】県内女子中高生8名とその保護者7名

最初に、本学工学部の岡村美好准教授から「リケ女のススメ」と題した基調講演をしていただきました。
その後、ロールモデルとして、教育人間科学部2年の寺本百花さんと梨大工学部のOG、箭本奈美さん(株式会社YSKe-com)からそれぞれ自己紹介と理系に進んだ経緯、今のお仕事の様子などをお話いただきました。
そして最後に2グループに別れて、講師・ロールモデルの皆さんを交えた座談会をしました。

参加者のほとんどが中学生で、最初のうちはちょっと緊張している様子でしたが、徐々に打ち解けて、得意なこと・好きな理科の内容、苦手な教科などなどいろいろなお話をしました。

「今は理科が好きだけど、まだ具体的な職業や分野を決めているわけではなくて・・・」

「英語はちょっと苦手。」

などの中学生に対し、講師陣からは

「今はまだ、焦って分野(物化生地など)を決める必要はないよ」

「理系に進んでも国語と英語は必要。満点は取らなくていいから嫌いにだけはならないで」

などのアドバイスがありました。

 

実は、この日は先日の大雪による休校の代替登校日や卒業式など、中学・高校の行事と日程が重なってしまい、参加者が少なめではあったものの、講師陣や私達スタッフはとても楽しい時間を過ごしました・・・中高生達はいかがだったでしょうか~(^^)

参加して下さった皆様、ありがとうございました!
次回は夏頃、やりたいな~っと思っています♪