キャリアアシスタント制度

平成29年2月より、支援対象者を拡充しました

ライフイベント(妊娠・育児・介護)中にある女性研究者、もしくはその配偶者である男性研究者は、研究活動のパワーダウンが懸念されます。そこで本学ではそうした時期にある研究者に対し、研究サポーターとしてキャリアアシスタント(以下「CA」という)を配置することで、ライフイベントと研究活動の両立を支援する制度を運用しています。

◆支援対象者(平成29年2月~)

  • 妊娠中の女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
  • 小学校卒業までの子を育児している女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
  • 両親等親しい関係にある高齢者の介護を抱えている女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者

参考:改正前(平成29年1月まで)
・妊娠中の女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
・出産前後の女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
・小学校入学前までの子を育児している女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
・両親等親しい関係にある高齢者の介護を抱えている女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者
※「・出産前後の女性研究者及びそのような女性研究者を配偶者に持つ男性研究者」に関しては、前後の条件と重複しているためまとめました。

◆キャリアシスタントによる支援内容

文献検索、データ整理・入力、図表作成、資料収集、実験補助等、その他研究業務についての補助。

サポーターであるCA は、被支援者が求める能力を持っており、CA活動を通じて研究者などへのキャリアパスを具体的に考えようとする意志のある方とします。学生はCAを経験することで、それまで学んできた知識や技術を実践的に活用する機会を得られるとともに、さらなる研究能力の向上が見込まれ、「研究者」というロールモデルを身近に理解することができます。